
オオカミとマグノリア。
蝶はオオカバマダラ、シンジュサン、テングアゲハ。オオカミは左がシンリンオオカミ、真ん中がインドオオカミ、右がチュウゴクオオカミを描いています。
2025年大阪個展と広島個展のメインテーマとして制作しました。
特に制作の意図はなく、好きなものを詰め込んで描いた作品です。
好きなものをそのまま描く、という行為は言葉のままの軽やかさは無く実は非常に難しい事です。その事を痛感しながらの制作となりました。
マグノリアの水分の多い厚みのある花びらが風にそよぐ様子は靡くという言葉を使いたい気持ちにさせます。タイトルは、現代語の靡<なび>くでは語感がしっくりこなかった為、古語の靡<な>ぶという表現としました。”
Size:297mm × 420mm
透明水彩,鉛筆,水彩紙 Watercolor,pencil,paper
Year of creation 2025.8