2025年4月東京個展「made blue展11」-展示・販売 絵画

すべての紹介が間に合わないかもしれませんが、今回の個展で展示・販売する絵画をご紹介いたします。

『鬣犬と脚 』
2025年作/透明水彩,鉛筆
ブチハイエナとニホンジカ、アネハヅル、ボンネットモンキー、レッドテグーの脚を描いています。
詳細→https://mineyuki.blue/20250125-hyena/
『Nīla tendua』
2022年作/透明水彩,インク,鉛筆
うつくしい青を雪のように降り積もらせてインドヒョウとユキヒョウを描きました。インド・ヒマラヤをテーマにしています。
解説
『Watercolor wolf -顕 』
2023年作/透明水彩,鉛筆
重厚に幾重にも色彩を帯びながら、煌びやかに一歩一歩軽やかに顕れ出る。
『Wolf moon -透』
2023年作/新作/透明水彩
月の狼。まなざし遠く、ゆらゆらと月に想い馳せ。
『Watercolor Wolf -Beyond the unknown-』
2022年作/透明水彩
―いつ頃か夢で見た青いオオカミ。
赤い孔雀の尾羽とも無花果の果実の中身ともつかない帷を纏っていて、何故だかこの帷がこのオオカミの一部なのだと、漠然と理解した時に目が醒めた。
おそらく、もう二度と遭う事はない。
『燦然-顕狐』
2023年作/透明水彩
きっと普通の狐ではなく、ヒトの想像の中の精霊のような存在としての狐を描いたんだろうなと思っています。狐の金と白が空間にふわりと広がる様をご覧いただければ。
『ヤブイヌ』
2022年作/透明水彩,鉛筆
秋の陽射し纏い、歩く。
『Nostalgia Dragon』
2023年作/透明水彩,紅茶,鉛筆
その龍は在りし日の過去の中だけに——
The dragon gazes at the wind of the past.
“彼女の過去(記憶)は、龍の姿をしている”

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