生成AI対策について

Twitter(X)の投稿画像を全削除しました(2026/1/7現在、一部完了してない投稿もありますが)
2025年12月下旬よりTwitter(X)に追加された「画像を編集」機能(生成AI)対策の為です。
2024年11月にもTwitter(X)使用時の生成AIの使用規約変更を受け、対策としてX(Twitter)の投稿11年分を全削除しました。
(以下、当時の告知記事)

画像投稿時に著作権保持の表明の為ウォーターマークを入れる等の対策を実施していましたが、それだけでは不十分だと判断しての画像の全削除です。
Twitter(X)のAI利用規約には2026年1月現在では、法律の遵守(著作権等の侵害をしない事)と規約にありますが、非常に残念な事に現状Twitter(X)上でのネットリテラシーを全面的に信頼できない状況から上記の措置を講じた次第です。

ほかのクリエイターの方々の対策や方針を見聞しつつ色々考えた結果、私は今後は自サイトへのリンクという形で作品を投稿していく予定です。
直接画像を投稿するより手間がかかる為、今までより作品の投稿や告知に難儀するので投稿ペースが落ちるかと思います。
元々、SNSを使うのが苦手なのもあり、今後より一層告知に時間を取られる事になり、正直Twitter(X)が変な改変をしなければやらなくて良い仕事が増えた…と憂鬱な気持ちです。
これまで積み上げた投稿の削除も断腸の思いで決行した為、心沈むものがあります。
SNS全盛期の現代の風潮から逆行するかたちにはなりますが、これまで以上に自サイトをプラットフォーム化、メインの発信場所としたいと思います。
それに伴い、サイトの改装もするので暫くはサイトデザインが迷走するかと思いますが、時々覗いてくださると嬉しいです。

このサイトではAIクローラー遮断設定等の生成AI対策を実施しています。
今後も個人でできる対策を実施しつつ、生成AIの法整備が整う事・ネットリテラシーの周知・促進を望みます。
イラストや絵画・彫刻等の美術作品、文章、楽曲、写真、映画等の動画に至るまで人の手によって作られたものや個人のプライバシーに関わるものには著作権、肖像権、商標、知的財産権などが法律によって保護されています。
権利を侵害する事は犯罪です

無許可で生成AIに私の作品を使用する事を禁止します。
過去に著作者人格権を譲渡したクライアントワークはともかく、それ以外の今まで制作したすべての作品の著作権を私は放棄していません。私が死んでも死後70年著作権は保持されます。
当然、自身の制作に生成AIは使用していません。
今後もし生成AIを使う場面があったとしても、商用フリーか自身の作品のみを学習させたもの等、他者の著作権を侵害しない形でしか使いません。
上記のスタンスで今後も制作を続ける所存です。

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